『ポケモン剣盾』色違いエモンガ1匹でゆく剣盾ストーリー:その1
「変化わざって大事」

2020年8月4日ポケモン剣盾Nintendo Switch, エモンガがゆく!

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前回の記事を投稿すると、早速「ナックルジムがやばそうだぞ、大丈夫か?」と教えて頂いた。

このキバナさん率いるナックルジム。
何がやばいのかというと、ここのジムチャレンジは全てダブルバトルで戦わなくてはならないという事。

そうだった…。ダブルバトルの存在をすっかり忘れていた…。
ストーリーをやったのがずいぶん前なので、内容を完全に忘れてしまっている。ゴマくらいの脳みそなので、すぐに忘れてしまう。
なので、こうして事前情報を教えてもらえるのはとてもありがたい。助かります。

【縛りルール】
1.使えるポケモンはエモンガ1匹のみ
2.戦闘ではポケモンの「もちもの」以外のアイテム使用禁止
3.親トレーナーは違うID(バッジによるレベル制限あり)

今現在のルールはこんな感じ。
さすがにダブルバトルで1対2は無理がありそうなので、これに関しては救済ルールっぽいのを追加したほうがいいのだろうか…。う~ん、わからん…。

というか、そもそもの話として、こちらの手持ちが1匹の場合、キバナさんのジムチャレンジを含めダブルバトルそのものが受けられるのか、わからないらしいので、このへんは一旦保留としましょう。

そんなわけで、ここからがエモンガ1匹縛りの始まり!

とにもかくにもレベル上げ

エモンガはタマゴから孵ってレベル1のまま今のデータに送り出してしまったので、まずはレベル上げから。
ある程度はレベルを上げておきたいところですが、一番怖いのは制限レベルを超えてしまい、指示を聞いてくれなくなる事。

もちろん今はバッジ0なので指示を聞いてくれるのはレベル20まで。
道中のトレーナー戦やジムチャレンジ中でも当然、敵を倒せば経験値が入ってしまうので、この時点でレベル20まで上げていいというわけではない。

1つ目のバッジ、つまりターフジムのヤロー戦を突破するまでは、レベルを上げすぎないよう気をつけなければ…。

というわけで、まずは1番道路でレベル上げ。
が、ここでレベル1エモンガは攻撃手段が威力20の『ほっぺすりすり』しか持っていないヤバさに気付く。大丈夫か、これ…。

幸いホップがくれたわざマシンで『スピードスター』を覚えられた。ありがとう、ホップ。これがなかったらここで詰んでたかもしれない。

ひとまずレベル10を目指す事に。
おあつらえ向けの野生ポケモンがウロウロしているので、 まずはそのへんのホシガリスでも倒していって…、

って、オアアァ!
レベル3のホシガリスに瞬殺されるじゃないか!
『たいあたり』2発で沈んでしまう!
対して、こちらの『スピードスター』で与えれるダメージは敵HPの6分の1ほど。

初手『ほっぺすりすり』で麻痺を入れて、その後ひたすら行動不能を抽選してもらうという神がかり的なヒキがなければどう考えても勝てんぞ…。

一応、研究所の横に落ちてた「ふしぎなアメ」が1つあるのでレベルを上げれなくもないし、ワットを集めて「わざレコード」と交換するという手もあるけど、それはそれで地味な展開になるな…。

ココガラならどうだろう…?
「ひこう」わざならエモンガは威力半減で受けられる。
念のためワイルドエリアで入手した「オレンのみ」を持たせて回復手段を用意して…、

って、オアアァ!
きんちょうかん!やめて!きのみ食べられないからやめて!
そしてこのココガラはレベル6だった!ちょっと高いよ!撤退!

次のココガラはレベル3。きんちょうかんも発動せず。これは経験値をゲットする大チャンス!
ココガラ絶対倒すマンの誕生である。

予想通り、ひこうわざの『つつく』を連発してくれるので、難なく倒せて無事レベルアップ!威力半減ってスゴイな。
その後もバトルを繰り返し、レベル10になった。

ヨロイ島へ vsセイボリー

そろそろストーリーを進めたいが、ここで先に「鎧の孤島」を開放しておく事にする。
ヨロイ島にはウッウロボや教えわざ、ワット稼ぎなど、便利な施設が揃っているので今後の冒険に大きく貢献してくれるはず。

追加コンテンツ使うのかよ!とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、そもそもエモンガ自体が追加コンテンツなのでこれは許して下さい。

そんなわけで、ブラッシータウンの駅からヨロイ島へ。

ストーリー本編が1ミリも進んでいないのに寄り道から始めるという奇策。「色違いエモンガ1匹でゆく剣盾ストーリー」はどこへ?
まぁまぁ…。
何事も準備8割、行動2割って言いますし、多少はね?

島に着くと「鎧の孤島」シールド編におけるライバル・セイボリーが因縁を付けてきてバトルに発展!
これがエモンガの初トレーナー戦だ!

ちなみにこの「鎧の孤島」のイベントバトルは本編ストーリーの進行度に合わせて相手のレベルが変動するらしいので、レベル差がありすぎるという心配はしなくていいようです。序盤から訪れても大丈夫。

とはいえ、こんな最序盤から訪れている例は稀らしく、相手のレベルがどれほどなのかは見当も付かない。とりあえず様子見で1度戦ってみるか…。やられる事も覚悟の上だ!

というわけで、
バトル開始!

セイボリーの所持ポケモンは2匹。
1匹目はケーシィを出してきた。レベルは10。
こちらのレベルも10なので、1対2を考慮すると若干格上の相手か。

VSケーシィ
あまぐり:ほっぺすりすり(→麻痺)
ケーシィ:ねんりき

まずは初手『ほっぺすりすり』で麻痺を入れる。
ケーシィの『ねんりき』はこちらのHPの約5分の1を削ってきた。
ケーシィの後ろには2匹目のポケモンが控えている事を考えると、すでにこの時点でやばそうな雰囲気…。やはり挑むのはまだ早かったか…?

あまぐり:スピードスター
ケーシィ:行動不能

その後は『スピードスター』で攻撃!もう一撃で落とせる。
相手の番だが、ここで先程入れた麻痺があっさり作用してくれ、ケーシィは行動不能に。

先手はこちら、かつ『スピードスター』は必中攻撃なのでポケモン交代などがなければ次で撃破できる。素早さって大事!

あまぐり:スピードスター→撃破

VSヤドン
あまぐり:ほっぺすりすり(→麻痺)
ヤドン:ようかいえき

セイボリーの次のポケモンはヤドン。レベルは12だった。
ケーシィの時と同じく、まずは『ほっぺすりすり』で麻痺を付与。

ヤドンが使ってくるのは『ようかいえき』。
ダメージ自体はケーシィの『ねんりき』と同じぐらいなのだが…、

あまぐり:スピードスター(→急所)
ヤドン:ようかいえき(→特防ダウン)

次のターンで『ようかいえき』の追加効果、特防ダウンが発生してしまい、今後の被ダメージ量が増加。非常にまずい展開。
だが、ここでエモンガの残りHPが半分を切るので、持たせてある「オレンのみ」発動ラインに達し、HPが回復…、

しない!
うわああぁ!そういえばエモンガに「もちもの」持たせるの忘れてた!なんという凡ミス!

あまぐり:スピードスター
ヤドン:ようかいえき(→特防ダウン)

続けて『ようかいえき』を受け、もう1度食らえば終了のピンチ!
対して、ヤドンを撃破するには『スピードスター』をあと3回当てる必要がある。さすがにここまでか…。

あまぐり:スピードスター
ヤドン:行動不能

おっ…?

あまぐり:スピードスター
ヤドン:行動不能

おぉっ…!?

あまぐり:スピードスター→撃破

逆転勝利!運が大きく味方してくれた!
たったの1戦だったけど、先手を取る事と攻守共に変化技の大事さが身に染みる戦いだった。

今後もこんな感じで、運が勝負を左右する場面はたくさん出てくるかも。
運頼みではなく、出来る限り再現性の高い勝ち方を心掛けたいけど、どうなる事やら…。

とにかく、これで徒歩圏内に限りヨロイ島を探索できるようになった。
次回からはきっちりストーリーを進めて行きます。

次回:その2「激突!孤高のエスパーボーイ」

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